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Q & A

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Story① わたしの身に、いったい何が・・・!?

あれは、2008年くらいのこと・・・。

 

ある日の夜、「さて、そろそろ寝ようかなぁ~」と思って、お布団に寝転がろうと思ったら、いきなり首に激痛が走り、お布団で横になれなくなってしまったことがある。

 

よく、「寝違えたの?」と聞かれるのですが、そうじゃない。

だって、寝るまえの出来事だから!(笑)

 

首のあたりに味わったこともない激痛・・・

その激痛は、ものすごい重いモノが首の左に乗っかってしまった感じで、横になろうにも、痛すぎて横になれない。体を起こそうにも、起こせない。当然、立ち上がることもできなかった。

 

「痛い・・・。痛い・・・。」

 

突然身動きが取れなくなり、ただただお姉さん座りをしたまま泣いていたわたしは、夫に手伝ってもらってムリヤリ立ち上がった。

そして、彼の運転する車で真夜中の総合病院へ・・・。

なんとか、病院でレントゲンを撮ってもらったのだが、先生は「何ともない」「異常ナシ」の一点張り。

全くもって納得がいかなかったわたしは、鬼の形相で迫ったのだ。

 

いやいや、身動きとれないくらいの激痛ですよ!

これはいったい、何なのですか!?!?

 

それから数年間は、どんな整体に通っても、わたしの首の状態が良くなることはなかった。そして、どんな先生も、口を揃えて言ったのだ。

 

「これは、相当ヒドイねぇ・・・」

 

Story② 誰か教えて・・・(涙) この病気に意味なんてあるの・・・???

その後も、首の激痛には何度も見舞われ、「整体に行くと一時的には良くなるものの、根本解決には全く治っていない・・・」という思いをずっと抱えてた。

 

一番ひどいときは、水を入れたコップを持つこともできなくて、ついには、ほんれん草すら、重くて持てない状態だった。

 

ほうれん草が重いって・・・、想像付きますか!?

 

家の中でも歩けないから寝てられたらいいけれど、上向いても、横向いても、うつ伏せでも、どんな寝方も痛すぎる。一度眠れたとしても、夜中に首が痛くて目を覚ましてしまうのだ。

 

そして、「どうしよう・・・」って一人きり・・・。


なんでこんな体になっちゃったんだろう・・・
いつまでこんな体が続くのだろう・・・
そう思いながらソファに移動したわたしは、ふとある歌詞を耳にした。

――― 生きているという事実が 何よりもステキさ ―――

そうだけど・・・
わかってるけど・・・
こんなカラダで・・・いったいどうすればいいのよ・・・!!!

頬をつたう涙をぬぐうために腕を動かそうとしても、それすら痛くてできなくて・・・

その音楽に身を寄せることしかできなかったわたしは、あの病気になってから一番と言って

いいほど、あの夜、一人で泣いていた。

でも、母がよく言っていたんだ。
世の中で起こることには必ず意味があると。
無意味なことなんて、何一つないんだと・・・。

ねぇ、だったら教えてよ・・・
どうしてわたしのカラダがこんなになっちゃったのか・・・

早くだれか・・・教えてよ・・・(涙)!!

Story③ 自分のことを虐めまくっていた!!

 

この頃は、目の前が真っ暗だった。

今とは比べものにならないほど、荒 れ狂っていた。

 

・カラダはボロボロ

・自律神経失調症

・職場内でのパニック障害

・極度なイライラ

・顔で笑って、心で暴言を吐く

・仕事への不満はあるけど、本当にやりたいことがわからない

・どんなに頑張っても満足感が得られない

・誰にも負けたくない!でも、これ以上頑張れない!

・できない自分に腹が立つ!でもイライラする自分も大嫌い! etc...

 

今思えば、本当にボロボロだった。

でも本当に、あの時期がわたしの転換期だったんだ。

それからわたしは、自分の身にいったい、何が起こっているのか、徹底的に追求したところ・・・、ハッキリとわかったことがある。

 

それは、「知らず知らずのうちに、自分のことを虐めまくっていた!」ということです。

そして、「自分を愛する」ということを初めて体験すると、問題だらけだった人生が、まるでオセロのように解決していった...!!「なんか変わったね!」とみんなに言われるようになった...!!

 

それを身を以て体験したことが、今のわたしの宝です。

だから今度はみなさまに、心を込めて、お伝えしたいのです。

Hikaru Amano

Story④ もっと楽で、自分らしい人生へと戻っていきましょう!

わたしたちは、目の前に広がる世界を見ることはできるけど、自分のことだけは見ることができない。だから、人の嫌なところはすぐに目に付くけれど、自分のことになると、意識的にならない以上、よくわからないのです。

 

癒し系という言葉が流行って久しいけれど、本当の癒しってなんなのでしょうか。きっと、誰かが、何かが、どこかが癒してくれることもたくさんあるけれど、「本当の癒しとは、自分で自分を癒すこと」。これ以上にパワフルなものはないと、今のわたしは思っています。

 

みなさま、想像してみてください。今、人生が上手い具合に進んでいないということは、確実にあなたは『何か』がズレています。でも、それさえわかれば、わたしが変わっていったように、あなた自身も、人生そのものが変わっていくでしょう。

 

そのサポートを、わたしが心を込めてさせていただきます。

そして、一緒に「人生が楽しい!!」と言える、その思いを存分に分かち合いましょう^^

inoc

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